新型コロナウィルスによる肺炎の世界レベルでの感染状況を知る!

新型コロナウィルスによる肺炎が問題になっている。最新の状況はニュースのヘッドラインでも知ることができるが、本稿で紹介するサイトを見れば、自分で世界レベルでの感染状況の情報を取得することができる。

新型コロナウィルスによる最新の感染状況の情報を提供するサイト

以下のサイトで新型コロナウィルスによる最新の感染状況知ることができる。元データは、WHOや中国の関係機関からの情報とのことなので信頼できると思われる。

入手できる情報

以下の情報がダッシュボード形式の画面インターフェースで入手できる。

  • 患者数
  • 死者数
  • 回復者数
  • 国/地域別患者数
  • 患者数の推移
  • おわりに

    視覚的にわかりやすいインターフェースで、リアルタイムに状況を知ることができることの大切さを感じる。最新の世界レベルでの情報が反映されているので、自分の行動を決めるのに役立つと感じた。必要な情報は、是非自らも探しに行くようにしましょう!

    補足

    2020/02/29における状況を分析

    2020/02/29における状況を分析してみました。

    2020/02/29における患者数の推移のグラフを分析

    2020/02/29の患者数の推移を示すグラフを分析してみました。

    • 中国における2020/02/12以降のグラフの非連続性は、COVID-19感染者と認定する方法が変更されたことによるもの。
    • 中国において、2020/02月中旬以降は、患者数の増加が緩やなまま推移している。封じ込めに成功したのかが気にかかる。
    • 回復者数は順調に増えているが、再発や再感染が発生している可能性が指摘されている。
    • 2020/02月下旬に入って、中国以外の患者数が急増中。【危険】

    個人的には、検査体制や検査方法が十分でなく本グラフに現れていない感染者数がどれくらいいるのかが気になります。

    2020/02/29における患者の分布を分析

    2020/02/29時点の患者数の分布を分析してみました。

    • 五大陸すべてに患者が発生している。世界的な広がりが強く懸念される状況であることがわかる。渡航制限や封鎖が長期間に渡り必要になる可能性あり。

    2020/02/29における国/地域別の患者数を分析

    2020/02/29時点の国/地域別の患者数について分析してみました。

    • 韓国、日本、イタリア、イラン、シンガポール、香港の急増が報じられているが、その他にもフランスやドイツなど100人超えに近づいている国がや地域がある。
    • 気候が暑い国も含まれており、季節性とならない可能性がある。

    2020/04/02における状況を分析

    2020/04/02における状況を分析してみました。

    2020/04/02における患者数の推移のグラフを分析

    2020/04/02の患者数の推移を示すグラフを分析してみました。

    当初感染が拡大した中国の患者数が増えなくなっても、世界全体では右肩上がりの状況。感染拡大が止まる気配なし。

    2020/04/02における国/地域別の患者数を分析

    2020/04/04時点の国/地域別の患者数について分析してみました。

    目立つのは、アメリカとヨーロッパで感染が急拡大し、既に都市封鎖や移動制限は始まっているが、医療崩壊等の危機的な状況の入り口に差し掛かっていること。

    気になるのは、第三世界の国々の感染も100人超えしてきたこと。第三世界の国々の感染急拡大が間近になってきた可能性あり。

    参考(情報提供サイト)

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