キッチンペーパーでマスクを自作する!

日本においてもCOVID-19の感染急拡大が防げそうにない中、マスク不足は解消されそうにありません。そもそも、1億人の人口で月産、7億枚あっても毎日交換すると計算上7日しか持ちません。しかし、アビガン等の既存薬が効きそうであったり、明るい情報もあります。マスクは自作して、なんとか乗り切りましょう。

キッチンペーパーの効果

マスクの効果ですが、キッチンペーパーであってもかなり効果があるという情報があります。

身近な材料で十分ということですね。自信をもって、キッチンペーパを利用してマスクを自作してみたいと思います。

警察庁で紹介されている方法

ウィルスを防ぐ目的ではありませんが、以下にキッチンペーパーでの作り方が紹介されています。簡単ですが、本当に助かる情報ですね!

材料

  • キッチンペーパ1枚・・・折りたたんでおきます。
  • 輪ゴム2個・・・太目の輪ゴム
  • ホチキス

作成手順

折りたたんだキッチンペーパの両脇に輪ゴムをホチキスでとめます。本当にこれだけです。

装着

キッチンペーパの折りたたんだ部分をしっかり開いて装着します。

よいところ

加工いらずで本当に簡単にできること。密閉性も、もそれほど悪く感じませんでした。

改善したいところ

耳が若干痛かったです。おそらく、耳のところでゴムが3角型に近い形で伸ばされるのが原因と思います。

感想

加工なしで簡単にできて密閉性も悪くないところがすごいと思います。ウィルス対策でも、近所に出かけるのであれば十分に活用できそうです。

YouTubeなどで皆さんが頑張っている方法

耳が痛いところを改善したいと思い、YouTubeなどで自作方法を見ていたのですが、皆さん本当に知恵を絞って自作していますね!私も参考にしつつ、手軽さを重視して自作にチャレンジしてみました。

材料

  • キッチンペーパ1枚・・・以下の写真では隠れてしまいましたが、最上部を少し裏に折り、その後は少しだけ重ねながら折りたたんでいきます。ここがポイント!
  • 輪ゴム2個・・・太目の輪ゴムを切っておきます。
  • 両面テープ(10cm程度)2個・・・細めのものがよく、10cm位の長さに切っておきます。
  • ホチキス
  • メタリックタイと両面テープ1個・・・オプション

作成手順

裏側を表にして、両脇を両面テープで留めていきます。

両面テープのはくり紙をめくり、両脇を折り返して接着します。

メタリックタイが用意できる場合は、最上部の折込みにはめて、両面テープで留めます。※両面テープは、写真よりも長めか複数使用して留めましょう。これができると、市販のマスクのように鼻の部分に空きができないように形を整えられます。(オプション)

裏返して、輪ゴムをホチキスで留めます。

留め方にポイントがあり、ゴムが外れないように輪ゴムに対してホチキスが刺さるようにします。これで完成です。

装着

キッチンペーパの部分をしっかり広げて、装着します。この状態では、重大な弱点があり、頬の部分に空間ができてしまい、密閉性が悪い状態になっています。

密閉性の問題を解決するため、キッチンペーパーを半分に切って、両脇を折りたたむなどサイズを調整してマスクの内側に配置します。これで密閉性も確保でき、ウィルス防御能力も高めることができます。キッチンペーパ2枚分の厚さになりますが、使用してみたところ、それほど息苦しくは感じませんでした。

よいところ

輪ゴムを切って取り付けることで、耳の痛みを軽減することができました。ある程度、長時間の装着にも耐えられると思います。

注意するところ

密閉性がしっかり保たれるように、キッチンペーパーをもう一枚追加するなどして、鼻や頬の部分に空きができないように調整する必要があります。

終わりに

ネットや店頭に商品が無くなっても、工夫すれば身近なもので自作することができるかもしれません。これで、マスクに関しては、不足に悩まされなくて済みそうです!

【補足】マスクの使い方のポイント

  • 空きが発生しないようにする。(鼻の部分、頬の部分)
  • マスクの表の部分に触れないようにする。
  • はずすときは、マスクに触れないようにゴム紐の部分から外すようにする。