Docomoのビデオコール(ビデオ通話)を使用する!

ビデオ通話としては、SkypeやLineが有名ですが、Docomoの対象機種であれば、ビデオコールという機能を使用することができます。

ビデオコールの料金体系

ビデオコールの料金体系は、音声部分と映像部分に分かれています。音声については通常の通話料金になります。映像については、2020年12月現在で、キャンペーン中のため基本料金のみ(無料)で利用できます。※2015年以降もずっとキャンペーンが続いています!詳細は、以下のリンクを参照してください。

ビデオコールのメリット

ファミリー割引対象の通話であれば、映像料金がキャンペーン中であるため、音声及び映像ともに基本料金のみ(無料)で利用できます。SkypeやLineも基本無料なのでメリットが感じにくいかもしれませんが、「らくらくホン」など使用している年配の世代には、電話をかけるときにビデオコールを選べばよいという手軽さが圧倒的なメリットになるでしょう。※SkypeやLineでも、通信料金が加算されることに注意しましょう。固定料金の回線であればよいですが、従量課金の場合は回線料金が上乗せになるので、ビデオコールが基本料金のみで利用できる間は、従量課金の場合に対してビデオコールの方がコスト的にメリットがあります。

ビデオコールが使用できないケースに注意!

ビデオコールが使用できる条件は、以下になります。使用できないケースに注意しましょう。

  • Docomoの回線契約を行っており、ビデオコールが可能な機種(VoLTE対応の機種)であること。
  • LTE回線であること。(3G回線になると音声のみになる。)

ビデオコールの基本的な使い方

基本的な使い方は、以下のとおりです。

  • 電話帳からビデオコールで電話をかけるか、電話をかけた後にビデオコールに切り替える。(発信者あるいは受信者のどちらからもビデオコールに切替を促すことが可能)
  • 外の風景を伝えたい場合は、カメラを「外カメラに切替」を行う。
  • 相手に伝えている画像を主として見たい場合は「映像エリア切替」を行う。

おわりに

Docomoのビデオコールを使用すれば、スマホの使い方が苦手な人でも簡単にビデオ通話を行うことができます。Docomoでファミリー割引対象であれば、是非試してみましょう!ファミリー割引対象でない場合でも、キャンペーンが続くかぎり、通話料金だけでビデオコールが利用できます。