ICTを活用して健康の維持を図る!

ICTを活用して健康の維持を図る方法をまとめていきたいと思います。

体組成は体組成計を使用して計測する!

体組成に関しては、体組成計を使用して計測します。本サイトでは、タニタの体組成計を使用した例を紹介します。詳細は以下の記事に記載していますが、タニタの体組成計とスマホのアプリとタニタのWebサイトで体組成を管理します。

体の状態をスマートウォッチを利用して把握する!

体の状態をスマートウォッチを利用して計測します。本サイトでは、Huaweiのスマートウォッチを使用した例を紹介します。体の状態を把握するには、スマートウォッチを常時使用して、スマートウォッチと連携可能なスマホのアプリやWebサイトでデータの管理・分析を行います。スマートウォッチの難点は、リアルタイムには基本的に一つのスマホのアプリとのみしか連携できないことです。

トレーンング状況をスマートウォッチを利用して管理する!

トレーニング状況についても、体の状態の把握と同じくスマートウォッチを利用すると便利です。ただし、トレーニング種別ごとに分析が得意なアプリがあり、アプリを切り替える場合はスマートウォッチとアプリの接続をトレーニングの種類ごとにし直さないといけないところが不便です。活動量の合算も簡単には行なえません。

運動の種類別にスマホのアプリを変えてトレーニング状況を管理・分析する!

私の場合は、基本的に計測はHuaweiのスマートウォッチを使用し、Google PlayではなくApp GalleryのHealth Syncというアプリでstravaにデータ連携して分析しています。運動に関しては、Huaweiのアプリを使用せず、stravaを直接使用したいところがあるのですが、その場合はスマートウォッチの心拍等の情報の連携を諦めるか、stravaに直接接続できるスマートウォッチを別に使用する必要が出てきます。

体重の情報をデータ連携する!

消費カロリーの計算を行うためには、通常体重の入力が必要になります。タニタの体組成計の情報は、iPhoneのHealthPlanetのアプリを使用するとAppleのヘルスケアに連携することができます。ここを体重情報のハブにして、各サービスやアプリに体重情報を連携します。AndroidのHealthPlanetには、Google Fitに体重情報を連携する機能がありません。

全体図にしてみる・・・

この図をメンテナンスして、効率的な健康管理を実現していきたい・・・

おわりに

体の状態や活動状況は、データを一括管理して各ソフトウェアやWebサイトでデータを管理・分析できると便利ですが、現状はまだ容易にできる状況ではありません。可能な限りを目指して、本稿でまとめていきたいと思います。