viコマンドの環境設定を行う!(setコマンド)

viコマンドの文字編集機能意外の動作環境の設定を行います。viコマンドの環境設定を行うには、「set」コマンドを使用します。

使用環境

  • Ubuntu 18.04.3 Desktop

行番号の表示

行番号の表示/非表示を設定します。

:set number

行番号を非表示にします。

:set nonumber

自動インデントの有無

行番号の表示/非表示を設定します。

:set autoindent

行番号を非表示にします。

:set noautoindent

TABの表示空白文字数

TABを何文字の空白文字で表示するかを設定します。デフォルト8文字ですが、以下、4文字に変更する例です。

:set tabstop=4

環境設定の保存

環境設定を保存するには、「~/.vimrc」ファイルに、以下のようにsetコマンドを記述しておきます。

$ vi ~/.vimrc
set number

おわりに

setコマンドを使用して、viの動作環境の設定を行いました。環境設定の機能を使用すると、単純な設定ファイルの変更のみでなく、長大なファイルの編集やプログラミングにもviエディタを使用できるようになるでしょう。