体重/体脂肪率等の体組成を管理する!(タニタ体組成計)

少し値段がはりますが、スマートフォンと連携可能な体重計を選んでみましょう。

使用した体組成計(体重計)は?

使用した体重計は、タニタの以下の体重計です。以下の機種は、生産終了ですが後継機(体組成計 インナースキャンデュアル RD-915L)が出ています。

  • デュアルタイプ体組成計 インナースキャンデュアル RD-903 (ブラック)

スマホアプリのインストールを行う!

「ヘルスプラネット」のアプリをスマホにインストールします。使用するには、タニタのヘルスプラネットのサービスへのユーザ登録が必要です。

体組成(体重)の初期設定を行う!

体組成(体重)の初期設定を行います。

体組成計の初期セットアップとスマホとのペアリングを行う!

体組成計の初期セットアップとスマホとのペアリングを行います。

プロフィールを入力する!

スマホアプリから、以下のプロフィールを入力します。トレーニングをしっかりしてアスリートレベルの身体能力を持っている人は、体型をアスリートにして計測しましょう。

  • 身長
  • 性別
  • 生年月日
  • 体型(標準/アスリート)
  • 身体活動レベル(低い/普通/高い)

目標値を設定する!

やる気を出すための設定です。目標体重は、入力しておきたいです。

  • 目標体重
  • 1日の目標歩数

登録機器の設定を確認する!

登録機器の設定で、以下が有効になっていることを確認します。

  • 体組成データの自動取得

正確さを求めて・・・

体重の計測の正確さを求めたい場合は、スマホ自体と衣類の重量を登録しておいて、その分の重さを差し引くこともできます。「登録機器の管理」で、「編集」ボタンをクリックして、「変更」を選択すると、「着衣やスマホの重さ」を入力することができます。

体組成(体重)を計測する!

スマホのアプリを起動し、「データを入力」のアイコンをクリックします。体組成計との接続を確認して体重計に乗って、計測を行います。

スマホアプリの画面

スマホアプリの画面は、計測した情報がひと目で分かりとても便利です。目標値やグラフも見ることができます。

体組成の計測を習慣化しよう!

毎朝など、決まった時間、タイミングで計測するようにして、自分の生活を分析するようにして、健康を保つようにしましょう。

おわりに

スマホ連携に対応している機器の値段を、もう少し下げていただけると嬉しいですね。スマホ対応している機器とそうでない機器の値段の差が大きすぎる・・・

広告(本稿で使用した機器の後継機)